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優しさと中折れ

中折れの根本的な原因は様々ですが、時に自身の優しさが中折れの原因になると管理人は考えています。どうゆうことなのか解説していきます。

 

セックスは残念ながら自分の快感に集中すればするほど気持ちいいもの。自分の好きなシチュエーションかつ都合のいいタイミングで挿入し、自分の一番好きな体位で、好きなスピードで動き、自分の快感以外何も気にしない。

 

上述のセックスは独りよがりの何物でもないですが、ここまで快感に集中できれば射精前に中折れすることも少ないと思います。

気遣いがあだとなる

つまり相手を気遣うからこそ自分の快感に集中できず、その結果として中折れしてしまうということ。セックスは二人でやるものなので、気遣うのは当たり前なのですが気を使い過ぎると性欲が醒めます。

 

本当はバッグが一番気持ちいけどパートナーはあまり乗り気ではない。本当はもっと激しくしたいけどパートナーが痛がるかも。本当は勃起した瞬間に挿入したいけどパートナーの準備に時間がかかる、などなど。

 

またパートナーの反応に対して過剰に不安になるケースも中折れを誘発します。今の声は痛かったのかな?体勢が苦しいのかな?体重かけすぎてないかな?早くイッてほしいと思ってないかな?などなど。

 

優しいからこそパートナーの反応が気になるわけですが、この優しさが中折れの原因になっているのではということを言いたいわけです。

少しくらい独りよがりでもいい

もちろんパートナーを大切にすることは素晴らしいことですが、どうしても中折れしてしまうのであれば少しくらい独りよがりのセックスでもいいと管理人は考えます。

 

まず痛かったり苦しかったりしたら必ず言ってねと前置きしておきましょう。でないとセックス中に痛くないかな?苦しくないかな?と気になって快感に集中できません。

 

もしそれでパートナーが何も言ってこなかったのなら、あなたはもう気にする必要はありません。仮に少し痛かったり苦しかったりしてもパートナーが何も言わなかったとすれば、それはあなたに気持ちよくなってもらいたいからです。あなたはには自分の快感に集中する義務があるのです。

 

セックス中はとにかく自分の快感に集中するだけでいいです。もし何か問題があればパートナーから言ってくれるはず。たまには野獣になりましょう。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法