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焦りや性交痛の原因に

私自身も経験がありますが女性の膣がしっかり濡れていないと中折れになったり、そもそも挿入の前に萎えてしまうケースがあります。

 

萎えてしまう理由は身体的なものと精神的なものがあり、身体的なものは単純で挿入しても摩擦で痛みがあり中折れになってしまうパターンです。

 

この場合はお互いに性交痛がある可能性が高いためどちらにとっても悲劇ですね。女性側も快感を得られないためさらに濡れにくくなってしまいます。

 

もう一つの精神的なものは「女性が濡れていない=感じていない」と思って不安になったり気持ちが冷めてしまうパターンです。

 

男性からすれば女性側が感じている姿に興奮しますし、逆に感じてないとわかれば男性一人で気分が盛り上がっているようで虚しくなり気持ちが冷めてしまうのです。

 

すると何とか感じさせてあげなきゃと焦って必死になり、結果として勃起が萎えてしまうんですね。

ローションを使う

まず一つは勃起と濡れるタイミングを合わせる方法。ありがちなのは前戯でパートナーは濡れてきたけど、自分は勃起してないから今度は口や手でしてもらう。

 

すると自分は勃起したけど今度はパートナーの膣は乾き始めているというケースです。この場合はお互いに座ってお互いに触りあうことで、同時に身体の準備を整えるようにするといいでしょう。

 

また体質的に濡れにくいという女性もいます。さらにはその日の体調によっても濡れ具合は変わってくるので、そのような場合はローションを使うことをお勧めします

 

性交痛はなくなりますし、頑張って勃起と濡れるタイミングを合わせる必要もありません。ただもちろん前戯をしなくていいということではありませんので、前戯もしっかりしたうえで勃起が完了したら挿入時に塗布しましょう。

 

パートナーの膣が濡れにくくてうまくいかないという方は是非ローションを試してみてください。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法