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筋トレでテストステロンは増やせる

テストステロンとは精子の生成や、勃起力、性欲など精力全般に関係する非常に大切な男性ホルモンの一種です。ですが20代後半から徐々に減少し、それに伴って精力も落ちて行ってしまうのです。

 

ですがテストステロンは運動をすることで増やすことができます。運動不足気味の方には特に有効なので、健康のためにも運動をする習慣をつけましょう。おすすめは自宅で簡単にできる筋トレです。

 

筋肉は負荷をかけると細胞が壊れますが、超回復と言って細胞が復活するときに以前よりも強くなって復活します。実は超回復する際に筋肉はテストステロンと結合して強くなるのです。

 

つまり筋トレするとテストステロンが消費されるます。そして消費されてしまうと体は「もっとテストステロンを作らなければ」となりますから、テストステロンの分泌量がどんどん増えていくのです。

 

筋肉ムキムキの人は精力も強そうなイメージがありますが、実際にテストステロンの量が多いためあながち間違いではありません。女性が筋肉に惹かれるのは、男性ホルモンが強いことと同義だからとも言われています。

 

効率の良い筋トレ

テストステロンを増やすための筋トレは強い負荷で少ない回数のトレーニングの方が効果的です。

 

筋肉は速筋と遅筋の2種類があり、速筋は瞬発的に力を発揮し遅筋は持続的に力を発揮する筋肉ですが、テストステロンを増やす場合は速筋を鍛える必要があります。

 

速筋は鍛えると大きくなるためボディービルダーに多い筋肉で、遅筋は大きさはあまり変わらずマラソンランナーなどに多い筋肉です。

 

速筋を鍛えるのであれば7〜10回が限界という強さの負荷をかけます。例えば腕立てを普通にやって20回できるのであれば、椅子に足を乗せて負荷を強くして回数を少なくした方が効果的です。

 

おすすめは腕立て、腹筋、背筋、スクワットの4種です。どれも大きな筋肉を鍛えられるため、テストステロンを増やすには効果的です。

 

基本的には使って筋肉は超回復させる必要があるので、1、2日くらいは休ませましょう。なので4種目を同時にやるのではなく今日は腕立てと腹筋、明日は腹筋とスクワット等メニューで分けてもいいかもしれません。

 

まず最初はけがをしないように無理のない範囲から始めてみましょう。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法