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手や口で萎えない理由

オナニーだったり、パートナーに手や口でしてもらうときは萎えないのに、いざ挿入すると萎えてしまうというパターンはかなり多いです。

 

そもそも挿入のための前戯であるはずなのに、なぜ本番になると急に中折れしてしまうのでしょうか。その理由は刺激の強さと、責任の分担にあります。

 

まず刺激に関しては挿入よりも、手や口のほうが強かったり特殊だったりします。膣の締め付けは握力にはかないませんし、舌を使った刺激は膣の一定の刺激よりも快感を得やすくなります。

 

また男性からすると「してもらっている」という興奮が挿入とは別にあります。ちょっとした背徳感と言うか挿入にはない快感なんですね。

プレッシャーのかかり方が違う

もう一つの責任の分担と言うのは、萎えてしまった場合の責任を二人で負うと言うことです。

 

もちろん基本的には男性側の問題なのですが、口や手でてしてもらっていて萎えてしまった場合は自分ではなく女性側にも責任があると考えることができるということです。

 

萎えてしまっても自分だけのせいではないと考えていると、自然とリラックスでき「萎えたらどうしよう」という不安やプレッシャーが和らぎます。その結果精神的にも勃起しやすい状態にあるのです。

 

一方挿入する場合は女性が受けに回るため、もし勃たなかったり中折れした場合は男性側の責任ということになります。そうすると精神的なプレッシャーも増えて、よけいに中折れしやすくなってしまうんですね。

 

なので手や口でしてもらった時の方が勃起が維持できるというのはそんなに不思議なことではないんです。

精力不足

このように手や口の方が萎えずらいというのは事実ですが、多くの男性は挿入でも萎えることはありませんから挿入で萎えてしまうというのは勃起力不足であることは否めません

 

勃起力を高めるためにはアルギニンとシトルリンを摂取して血管の拡張を助けることが効果的です。どちらか一方ではなくアルギニンとシトルリンの両方を摂取するのが大切

 

さらに亜鉛を摂って男性ホルモンを活性化するのが理想ですね。そうすれば簡単には萎えない硬くたくましい勃起を手に入れることができるでしょう。

 

勃ちっぱなしの勃起力を手に入れる

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法