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中折れは女性のせいではない

まずパートナーが中折れになってしまったのは、多くの場合女性のせいではありません。例えオナニーなどでは中折れしなかったとしても、セックスで中折れしてしまうというのは非常によくあるケースです。

 

急な中折れの原因で多いのが「アルコール」「疲労」です。また一度中折れをパートナーが経験してしまうと「また中折れしたらどうしよう」という不安で以後中折れしてしまうケースも多いです。他にも「ストレス」「動脈硬化」「緊張」など多くあります。

 

もし女性が原因に関わっているとしたら「妊娠目的の義務的なセックス」が一番多い理由でしょうか。男性は本能でセックスをしたがりますが、義務的になると理性でのセックスとなり興奮が高まらないことがあります。

 

絶対に責めない

まず絶対にパートナーを責めないであげてください。責めると次回のセックスの際に必ず「中折れしたらどうしよう」と考えてしまい、セックスに集中することができず中折れします。

 

もしくは中折れを見られたくないから、セックス自体を避けるようになってしまうこともあります。なのでとにかくプレッシャーになるようなことは言わないことが重要です。気になるかもしれませんが、気にしないそぶりを見せましょう。

 

中折れを初めて経験した女性もショックを受けますが、その何倍も男性はショックを受けています。

リラックスが大切

残念ながら女性にできることは限られていますが、とにかくパートナーにはリラックスしてもらうことが大切です。勃起で一番大切なのはリラックスなのです。

 

またパートナーの疲労が溜まっているようであればマッサージなどをしてあげるといいかもしれません。疲労も取れますし、リラックス効果でストレスなども和らげることができます。

 

中折れは男性の80%が経験する普通のことです。お互いにあまり気にしすぎずリラックスすることが大切です。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法