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血管を拡張を助ける

EDや中折れなど勃起力に関する重要な栄養素はアルギニンとシトルリンと言う2つのアミノ酸です。どちらも体内で一定量が作られますが、年齢とともに生産量が落ち中折れやEDを招くことが多くなります。

 

簡単に勃起の流れを説明すると、陰茎にある海綿体と言う組織の血管が拡張し、そこに血液が流れ込むことで勃起します。この血管の拡張作用を持つのがサイクリックGMPという物質です。

 

そしてサイクリックGMPを活性化させるのが一酸化窒素(NO)と呼ばれる物質なのですが、この一酸化窒素の生産量をアルギニンとシトルリンは増やしてくれます

 

アルギニンの作用

アルギニンは体内に入るとシトルリンへと変化し、シトルリンはアルギニンへと変化します。この変化の際に一酸化窒素を生成し、血管を拡張させることで勃起力が上がるのです。

 

またアルギニンは精液の原料ともなり、射精量のアップや妊娠力にも影響を及ぼします。その証拠にアルギニンの粉末は精液の匂いと非常に似ています。

 

さらにアルギニンは成長ホルモンを活性化させることでも有名です。成長ホルモンは免疫力や疲労回復、筋肉の再生等の働きを持ち、大人になっても非常に重要なホルモンの一種です。

 

そのため成長期に大量にアルギニンを摂取しすぎると巨人症を発症する可能性が高まると言われているほどで、プロテインなどにも含まれていることも多いです。

 

クラチャイダムに多く含まれる

精力剤に含まれていることの多いクラチャイダムですが、その理由は大量のアルギニンを含んでいるからです。マカにもアルギニンは含まれていますが、その2倍以上のアルギニンがクラチャイダムに含まれています。

 

精力アップには亜鉛も重要ですが、こちらはクラチャイダムに比べマカの方が倍多いため、2つを配合してお互いを補い合うような精力剤が最近増えてきています。

 

中折れ対策にはアルギニンは必須ですので是非覚えておきましょう。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法