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中折れを招く食生活とは

当たり前ですが身体は食べたものから作られます。健康に良い食習慣悪い食習慣があるように、中折れにも対策に良いものと助長してしまうものがあるのです。

 

特に関係するのが血流や血圧に影響を与えてしまう食べ物ですね。勃起とは陰茎にある血管が拡張し、そこに血液が流れ込むことで起こる現象です。勃起と血流は切っても切れない関係なんです。

 

中折れなど勃起が続かない場合は、血管が硬くなってしまい拡張し続けることが難しかったり、血液がドロドロでスムーズに血液が流れ込めなないということがありえます。

 

前者を動脈硬化、後者を高脂血症と言うのですが、これらの症状は食生活に大きく影響を受けるのです。動脈硬化は主に高血圧だと進行しやすく、高脂血症は高血圧を引き起こしてしまいます。

 

高コレステロール

まず一番に上げられるのは高コレステロールの食べ物です。コレステロールは欠かせない脂質の一つでもありますが、増えすぎると血管内に蓄積して動脈硬化を進行させます。

 

蓄積したコレステロールのせいで血管内が狭くなり、その分血圧が上昇するためさらに動脈硬化を進行させてしまうのです。もちろんこの現象は陰茎内での血管にも起こり、その結果として中折れやEDを招いてしまうのです。

 

コレステロールの高い食べ物は「脂質」や「糖質」の多い食べ物です。チョコやケーキ、揚げ物や肉類などが該当します。

 

塩分と血圧

血圧を上げてしまう食習慣として高塩分も非常に有名ですね。塩分(ナトリウム)を摂りすぎると喉が渇く理由をご存知でしょうか。

 

塩分は血液に溶け出しますが、このとき血液内の塩分の濃度を一定に保たなければならないため、水を血液に溶かし込み塩分の濃度を薄めようとします。そうすると血液の量が増えて血圧が上昇してしまうのです。

 

主に外食は塩分が高めになっており、例えばラーメンスープを飲みほした場合はそれだけで1日に取るべき塩分量を超えることもあります。

 

血圧を下げる努力を

なるべく高コレステロール、高塩分の食事は控えめにするのが無難です。血圧を上昇させると勃起力が低下するどころか、心筋梗塞などの命にかかわる病気になる可能性も高まります。

 

年齢が上がると健康的な食事をしていても動脈硬化は無条件で進行しますので、その進行スピードを落とすためには食生活に大きくかかっているのです。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法