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オナニーが原因になることも

中折れの原因の一つとしてオナニーが挙げられます。回数がの多さもそうですが、そのやり方によっても中折れの原因になってしまうのです。

 

まずオナニーとセックスで得られる快感や興奮は多少違います。オナニーは一般的に手でしごくようにしますが、この時快感を感じているのは竿の部分です。しかしセックスで快感を得られるのは主に亀頭の部分です。

 

さらに手で握るのと、膣の締め付けでは圧倒的に手で握る方が強いため、膣の締め付けでは快感が得られなくなってしまうのです。またスピードに関しても差があるため、オナニーとセックスではかなり快感の得方が違うのです。

 

手で握る他にも床オナと呼ばれている方法は、さらにセックスの快感とは別種のものになります。また足ピンと言ってオナニーの際に足をピンと伸ばす癖がつくと、セックスでも足ピンしないと感じられない・射精できないという事態に陥ることがあります。

 

あとは最近若い方で多いのが簡単にAVなどに触れることができるようになった結果、生身の女性とAVで見る女性のギャップで中折れやEDになってしまうケースです。AVとリアルが違うのは当たり前なんですが、中々それに慣れることができないという人も一部いるようです。

 

このようなオナニーは中折れの他に、膣内射精障害を引き起こす可能性もあります。これは膣内では快感を得られず射精できないことをさし、遅漏とも呼ばれます。

オナニーを変える

オナニーが中折れの原因になる可能性があるからと言って、オナ禁をするのはあまりおススメしません。というのも長期間のオナ禁は精子の生産力や、精子の運動率を減退させてしまうからです。オナ禁は長くても10日くらいでしょう。

 

なのでオナニーのやり方を変えるべきです。理想を言えばなるべくパートナーとのセックスに近い状況が望ましいですね。

 

まず手ではなくオナホールなどを使って、亀頭で快感を得られるようにすると快感の得方がセックスに近づきます。この際足ピンしている方は、そうならないように意識しましょう。

 

またAVだったりアニメではなく、パートナーとのセックスを想像するのが理想です。そうでなくともあまり特殊なものは避けましょう。なるべく普通のセックスに近い状況が好ましいです。

 

もちろんオナニーだけを改善すれば中折れが解決するという簡単なものではありませんが、是非参考にしてみてください。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法