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朝勃ちの減少はEDへの第一歩

自分で意識してないと気付かないことが多いのですが、朝勃ちは年齢とともに徐々に減っていきます。また健康状態によっても左右されるため、朝勃ちは健康のバロメーターとも言われているのです。

 

もし朝勃ちが減っているのであれば、器質性のEDを発現する恐れがあります。器質性とは精神的なものではなく身体的な原因ということです。

 

例えば動脈硬化による血管拡張の阻害や、加齢によるテストステロンの低下、一酸化窒素の生成力の低下などです。

 

そもそも朝勃ちって?

勃起には2通りの流れがあります。一つは脳が性的興奮を起こして勃起中枢が反応し勃起するパターン。もう一つは脳を介さず、勃起中枢だけが反応して勃起するパターンです。

 

朝勃ちは後者で、朝勃ち以外でも性的なことを考えていないのにも関わらず不意に勃起してしまうのは、勃起中枢のみが反応している状態です。

 

朝勃ちに関してはまだまだ謎が多いのですが、勃起力のメンテナンス作業のために必要と言われており、基本的にはレム睡眠という浅い睡眠の時に起こります。

 

そしてレム睡眠中の勃起が持続したまま起床すると、勃起したまま起きることとなりそれが朝勃ちということになるのです。

 

朝勃ちによるEDの見分け方

朝勃ちは脳を介さない勃起であるため、精神的な影響を受けにくいという特徴があります。

 

なので朝勃ちはするけどセックスではしっかり勃たないという場合は心因性であることが多く、朝勃ちもセックスでも勃たなければ器質性である可能性が高いという判断ができます。

 

ただ朝勃ちはレム睡眠中に起きると発現しますが、ノンレム睡眠中に起きると発現しないなど、起きるタイミングにもよりますので絶対的な尺度にはなりません。

 

ですが一種のバロメーターにはなりますので、一度朝立ちしているかどうか意識してみてはいかがでしょうか?

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法