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中折れに対する不安

中折れの原因が中折れに対する不安であることは非常に多いんです。「前も中折れしたから、もしかしたら今回も・・・」という不安はストレスとなり、交感神経優位の緊張状態となります。

 

性的興奮に集中するためにはリラックスが必要ですから、このような不安があると興奮から醒めてしまいます。さらに交感神経優位だと血管が収縮してしまうため、陰茎の血管が拡張できなくなり勃起しずらくなってしまうのです。

 

予期不安とも呼ばれ、まだ起こっていないことに対する不安が心身に影響を与えてしまうことを言います。それが続くと自分に自信がなくなってしまい、行為に及ぶこと自体を避けるようになっていきます。

 

中折れなんて誰にでもある

私自身そうでしたし不安になるのはわかるのですが、中折れを経験したことのない男性の方が少ないという程中折れはよく起こることです。

 

バイアグラで有名な製薬会社のファイザーによると40代の約6割が中折れに悩んでいるという調査結果を発表しています。悩んでいるということは定期的に中折れになるということですから、時々中折れになるという方も含めればもっと多い数になるでしょう。

 

なので何回か中折れしたからといってあまり気にしすぎるのはよくありません。中折れはその時の体調や状況に大きく左右されるので、勃たない日も普通にあると思うことが大切です。

 

そしてもし中折れしてしまっても焦らないことです。あまり強く焦るとその焦りの経験が強く記憶に残ってしまいます。

 

もちろん何らかの対策を講じたほうがよいのですが、必要以上に不安になったり焦ったりしないことが大切です。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法