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加齢とともに減る男性ホルモン

基本的には年齢を重ねるごとに中折れなどのEDの症状が発現しやすくなり、また性欲自体もゼロにはならないまでも徐々に減退していきます。これは男性ホルモンのテストステロンが年齢とともに減少すると起こりやすくなります。

 

なのである程度はしょうがないことなのですが、最近では若い人などでも性欲減退傾向にあり男性不妊の原因の一つともされています。

 

ちなみに女性には50歳前後で閉経が訪れますが、男性には存在しません。なのでもう50代だから、60代だからと言って諦めるのは尚早です。

 

テストステロンとは

テストステロンとは主に睾丸から分泌される男性らしさを作り出すホルモンです。例えば性欲や精子の生成、勃起力などもそうですし、思春期に男性が声変わりをするのはテストステロンの働きによるものです。

 

さらに女性に比べ男性の筋肉量や体毛が多いのもテステストロンが関係しており、男性にとって非常に大切なホルモンなのです。テストステロンは筋肉と結びつくため、テストステロンが多い人は筋肉も増えやすくなります。

 

テストステロンの分泌は思春期から活発化し、20代後半から徐々に減少していきます。それに伴って精力も落ちて行ってしまうため、中折れなどの症状も起こりやすくなります。

 

増やすためには

人間の身体は負荷をかけることで強化されます。筋肉などがわかりやすい例ですが、骨なども骨折した個所は太くなって結合し頑丈になります。

 

テストステロンも同じように使えば使う程強化されますが、テストステロンを最も消費するのは運動です。一度フルマラソンを走るとテストステロンが元の値に戻るまで数か月かかるという程激しく消費します。

 

またアドレナリンが出るような相手と競うスポーツはさらにテストステロンを活性化しますから、非常に効果的ですね。

 

格闘家なんかは筋トレもしてアドレナリンも大量に出ているので、テストステロンの値は非常に高い状態にあります。なのでムキムキな人は精力も強いというのは、割と本当なんですね。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法