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中折れしやすい状況を避ける

時々中折れするという方は、もしかしたら中折れしやすいタイミングやシチュエーションの時だけ中折れしているのかもしれません。

 

裏を返せばそのような状況を避ければ中折れを恐れる必要ななくなるということです。またそのような状況で中折れしてもあまり悩まないことです。一番危険なのは「あの時中折れしたから今回も・・・」という不安です。

 

避けようのない状況というのもありますが、何かの参考になれば幸いです。

アルコールを飲んだ

お酒を飲むと気持ちが開放的になりそのままセックスに、というのはありがちな状況です。ですがお酒は中枢神経を麻痺させてしまいます。

 

中枢神経の中に勃起中枢という神経があり、そこもマヒしてしまうので勃起が上手くいかなくなってしまうのです。さらに酔っていると痛みなどに鈍感になるように、快感にまで鈍感になってしまいます。

 

すると勃起しずらい上にあまり気持ちよくないので、中折れしてしまうことが多いのです。

精子が溜まっていない

セックスとは基本的に妊娠を目的としていますから、溜まっているほど興奮も勃起もしやすくなりますし、溜まっていなければ興奮も勃起もしずらくなります

 

射精直後は賢者タイムと言ってそれが顕著に出ますが、ここ数日の間に射精したかどうかにも影響を受けます。なのでセックスの前何日間は射精しないようにしておくだけでも中折れしずらくなります。

排卵日のセックス

子作りのためのセックスとなると、それが潜在的にプレッシャーになり中折れしやすくなります。プレッシャーは緊張を招き、緊張は血管を収縮させるので血管の拡張が必要な勃起とは逆の動きをしてしまいます。

 

また本来脳の性的興奮によってセックスしますが、予定に決められたセックスは理性が強く働いているため、性的興奮に集中できないということも挙げられます。

疲労している

いわずもがなですが、特に精神的に疲労しているときは中折れしやすくなります。精神的疲労は交感神経を優位の緊張状態になってしまい、性的興奮を妨げるほか血管を収縮させるので勃起しずらくなります。

 

身体的疲労はそもそも中折れ以前にやる気が起こらなくなりますが、人によってはヘトヘトの時は性的なことを考えてないのに勃起するというケースもあります。生命の危機が訪れているため最後に種を残そうとするする本能が働いているからだとも言われます。

タバコを吸った後

勃起にはリラックスが必要で、タバコは確かにリラックスをもたらしますが身体的には勃起には逆効果になります。

 

ニコチンは一瞬で血管を収縮させ血圧を上昇させます。勃起には血管の拡張が必須ですから、全くの逆効果となってしまいます。なので一服はセックスの後の方が良いかもしれません。

まとめ

例えば仕事から疲れて帰ってきてお酒を飲んでタバコを吸った後、数日前から妻と約束していたセックスに挑むという状況は、実は非常に中折れしやすいのです。

 

もちろんこれらの状況をすべて回避できるわけではありませんので、もし中折れしても状況的にしょうがなかったんだなと思うようにしましょう。気にしすぎるとその不安がまた中折れを招いてしまいます。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法