MENU

遅漏とは

中折れで悩む方の中には遅漏気味の方もいらっしゃいます。その場合もしかしたら中折れよりも遅漏を先に改善した方がいいということもあり得ます。

 

そもそも遅漏とは膣内射精障害とも呼ばれており、挿入から射精まで長い時間を要するまたは、挿入によって射精することができない状態を指します。ポイントは挿入ではなかなか射精ということで、オナニーでは普通に射精できるということです。

 

何分以上が遅漏化という定義は明確にはありませんが、挿入から射精までの平均時間は7〜12分と言われています。なので15分以上の場合は遅漏気味と言えるかもしれません

 

人によっては30分でも1時間でも射精に至らないケースもありますから、時間の程度は人によってまちまちです。

中折れ?遅漏?

中折れが問題なのか遅漏が問題なのか?つまりもし30分間挿入して射精に至らないまま中折れしてしまった場合「中折れを何とかしなきゃ」と思うのではなく「30分以内に射精できなかった」ということに着眼すべきということです。

 

実は遅漏と言うのは早漏よりもはるかに女性に嫌がられます。長時間にわたると膣が渇いてしまい痛みをともないますし、精神的にも「自分の身体に魅力がない」とショックを受ける人も多いのです。

 

なるべく挿入時間が長い方が女性に喜んでもらえると思っている男性もいますが、「早く終わってほしい」と内心思っている女性は多いようです。

遅漏の対策とは

遅漏の人の多くはオナニーと精子の量に問題があると言われています。オナニーの快感に慣れてしまって、膣では快感を得られなくなっている可能性が高いのです。

 

実際手で握るのと膣で締め付けられるのでは、やはり手の方が刺激が強いです。さらに手で動かすのと、腰を動かすのとでは手で動かした方が早いため刺激は手の方が強いのです。

 

なのでまずはオナニーの回数を減らすことです。またオナニーする場合もオナホールなどを利用すると、素手よりも膣に近い快感を得ることができます。

 

また精子は溜まっている量が多ければ多いほど快感が倍増して射精しやすくなりますが、精力が減退して精子が少なくなると快感も減り遅漏気味になります。

 

若いころは何度でも射精できたという方もいるかと思いますが、それは勃起力や性欲よりも精子の生産量が多いことがポイントなのです。精子を増やしたいのであれば亜鉛を摂ることが効果的です。

 

また亜鉛と同時にアルギニンを摂ると精子だけでなく精液も増えて射精感が増すのでおすすめです。

 

遅漏を精力剤で対策!

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法