MENU

心因性の中折れ

中折れの原因の中でも多いのが焦りやストレス、プレッシャーなどの精神的なものです。中折れはEDの一種で、若い方でも心因性のEDになるケースが増えています。

 

まずわかりやすいのは仕事でのストレスです。勃起するには副交感神経優位でリラックス状態で無ければいけませんが、このようなストレスは交感神経優位となり脳や身体を緊張状態にしてしまいます。

 

脳が緊張状態にあると性的興奮に集中できず、興奮から覚めやすくなってしまい中折れとなってしまうのです。また交感神経優位だと血管が収縮するため、陰茎への血流が悪くなり勃たないということも起こってしいます。

相手の反応をうかがう

勃起は脳がある程度性的興奮状態を保たなければいけません。ですが人によっては相手の反応等が気になって、興奮に集中できなくなってしまうケースがあります。

 

例えば「相手は今どう思っているかな」とか「あまり気持ちよさそうにしてないかも」ということが気になってしまい、興奮から覚めてしまうのです。

 

また妊娠が目的のセックスだったりすると、それがプレッシャーとなり中折れすることも多いですね。特に顔が見える体位だと反応をうかがったり、勝手に相手からプレッシャーをかけられていると思いがちです。

中折れへの不安が中折れを加速

また一度中折れを経験してしまうと「今回も中折れしてしまったらどうしよう」という不安で中折れになってしまうケースも非常に多いですね。不安は緊張を招いて脳を興奮状態から覚まし、血管を収縮させ陰茎への血流を止めます。

 

中折れへの不安によって中折れしてしまうというループに陥り、自信を失ってしまうのです。このループをこじらせると、挿入する前に萎えてしまうことが出てくるため早めに抜け出したいところです。

 

実際中折れ気味の方の多くは「もしかしたら今回も・・・」という不安を持ってしまいます。ですが中折れは男性の約8割が経験していることで、数度中折れをくらい気にするほどのことでもありません。

 

中折れも含めED全般に言えることですがこの「今回も・・・」という不安が一番厄介なのです。とはいえ「気にするな」と言われても難しいことは私自身がそうだったので理解しているつもりです。

 

なので多少興奮から醒めても、緊張で血管が収縮しようとも勃起を維持できる体質になるというのが必要です。誰しも若いころの最初のセックスは緊張したはずですが、それでもセックスできている人が大多数ですから、必ずしも緊張したら中折れするということでもないのです。

中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法