MENU

パートナーと解決する

私は20台前半の頃にプログラマーを数年にしていた事があり、そこでは毎日が激務でストレスが溜まり続けるような職場環境でした。

 

特に、勤務時間が長く半年間は常に朝は8時から出社、終電帰り、休日出勤と最長で月の勤務時間が300時間に迫ることも多々有りました。

 

そんな時にです、当時付き合っていた彼女からのアプローチでSEXをする機会が訪れました。ある程度愛撫をして、挿入している時に中折れを始めて経験してしまいました。

 

その時は彼女にも「そんなこともあるよ。疲れているようだし。」と慰めてもらいましたが、彼女自身もショックを受けていた事実を知り、とても申し訳なくなった記憶が有ります。

 

その後も身体や心の調子の良い時は問題が無い事も有りましたが、数回中折れを経験する内に病気ではないかと思い病院を受診しました。

 

最初は、私自身も如何したら良いのか経験が無かった為、医者に判断を委ねました。

 

最初は薬の服用から始めましたが、薬の作用が強かった為、出来ることなら薬に頼らない方法を取りたいと伝えた所、「ストレスを取り除くしかない」と診断を受けました。

 

その時から彼女に中折れの事を伝え、二人でどのようにしたら良いのかを相談するようになりました。

 

一番効果があったのは、行為をしている最中に中折れの症状が出てしまった時に抱きしめてもらい、「あなたの所為じゃない。病気とストレスの所為」と耳元で囁いてもらう事です。

 

そんなことかよ!と思うでしょうが、このような小さいですが、気を使ってもらう行動が一番効果が有りました。

 

もし、中折れで悩んで折られる方がこの文章をお読みであれば、パートナーにそのことを告白することをお薦めします。

 

相談するだけでもストレスの軽減に繋がりますし、決して一人で抱え込む必要はありません。この機会に二人で解決しては如何でしょうか?少しでも気分が楽になるかもしれませんよ。

 

薬以外の方法

 

ストレスなどが原因の場合は、20代の若い方でも中折れになりやすいのです。月300時間労働とは、、、さぞかし大変だろうと思います。

 

改善の意思があり、割とすぐに病院に行く決断ができたのは素晴らしいですね。ですが病院に行っても薬を処方されるだけで私も含め薬以外の治療を希望する人はかなり多いのです。

 

中折れは隠そうとすればするほど、焦りやストレスが増して悪化することがあります。長く付き合うパートナーなら打ち明けることも大切ですね。


中折れを治す方法

中折れの対策法として一番手っ取り早いのがバイアグラなどの「ED治療薬」を使うことです。

ですがED治療薬は中折れを治すものではなく、薬の効果が切れるまでの一時的なドーピングに近いもので、根本的な治療にはなりません。

もし本当に中折れを治したいのであれば、中折れしない体づくりをする以外に方法はありません。少なくとも私は薬に頼らずに中折れを治すことができました。

私が中折れを治した方法